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高陵地区委員会の行事紹介

みなとキャンプ村...

2018年の様子です。

奥多摩の平山キャンプ場に各地区委員会がバスで子供たちを引率し、
平成30年8月18日〜20日(2泊3日)を過ごしました。

到着して最初のプログラムは、川遊びです。かなり水が冷たかったのですが、浮き輪を使って泳いでみたり、岩の上から飛び込んだり、とても楽しく遊びました。
夕ご飯は、料理コンテストです。

準備した食材をつかって、どのような夕食を作るか。献立から、調理まですべてを、子どもだけで行います。審査員の大人は、「事前のメニュー説明」「出来上がってからの料理の説明」「調理のチームワーク」を採点します。もちろん、審査員用に準備された料理を、試食して、「味」「見栄え」なども採点します。

子供たちの能力は大したもので、挽肉からつくったミートソースパスタ、挽肉をこねてつくったハンバーグなど、料理はどれもおいしくできていました。
持参いただいた缶詰のなかに1つだけ「カニ缶」があり、料理のでき亜映えだけでなく、カニ缶の争奪戦もありました。。


2日目の午前中、クラフト工作をしました。夕食を食べる箸を、自分で作ります。
作った箸は、自宅に帰ってからも使い続けたいという、子どもが大多数でした。

マスつかみ。捕まえたマスの内臓を取り出し、串打ちをしました。
大人の人が焼いて、昼食のおかずになりました。 焼けたばかりのお魚は、とてもおいしくいただきました。

流しそうめんは、自分で食べた量がわからなくなり、食べ過ぎた人が多かったようです。
準備した、いろいろな薬味で、味を工夫していました。

最終日は、「ローラー滑り台」を楽しみ、「のめこい湯」という温泉で 汗を流しました。

 

《2018年の様子》

行ってらっしゃーい

行ってきまーす
じゃんけんぽん
勝った!

キャンプ場へ到着

他の地区の人と、開村式

さっそく、川遊び

 

 

 

 

 

【夕食コンテスト】

どんなメニューか、プレゼンテーション

 

調理開始

 


厳正なる、審査。
料理の表彰
花火
小刀を使って「箸」作り

マスつかみ

 

昼ごはんは、流しそうめん

 

 

「日本一長い」ローラー滑り台

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